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2007.10.30 (Tue)

自慰の弊害についての考察1 -ホルモンバランス-

こんばんは。

今日は活発に活動していたせいなのか、今はうとうとしているコンソメです。



オナ禁は22日目。

今朝、登校の支度をしていて気付いたのですが、髭の伸びが短くなったように感じます。




今日の僕のように、オナ禁を続ければ大抵の人は何らかの

身体的効果を実感することが多いと思います。 

(続きはブログ拍手ボタンの下にあります)

【More・・・】

この効果はオナ禁で射精を抑制することで、

男性ホルモンの分泌を抑えることにより得られる効果だと言われています。


自慰をして射精することで、精巣の精子が空になり、

これを補充するためにたんぱく質を供給しようとします。

このときに男性ホルモンが供給され、

これが身体的に影響を与えるものだと考えられます。

この男性ホルモンは、筋力増強などの男性の身体形成には不可欠なものです。



しかし、自慰によって異常に分泌された男性ホルモンは、

悪影響を与える非常に厄介のもであると僕は考えています。


その要因の一つとして、 

ホルモンバランスの乱れが挙げられます。



男性ホルモンは自慰を行わなくても精巣から常に分泌され、

その中の一部の男性ホルモンが変化した女性ホルモンと、バランスを一定に保っており、

これが乱れると、体に何らかの悪影響があると言われています。


自慰行為(射精の有無をに関係なく)をすることで、

大量の男性ホルモンが分泌され、

これにより体内の男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが乱れると、

・肌荒れ、ニキビ

・皮脂の増大

・抜け毛

・イライラや虚無感など精神的ストレス

・倦怠感

・肩こり、冷え性



などの悪影響をもたらします。

(これは思春期や更年期障害のような、ホルモンバランス異常時の状態に似ています)



すなわち、オナ禁で得られる効果は、自慰を抑制することで男性ホルモンの異常分泌を防ぎ、

ホルモンバランスを一定に保つことによって得られるもの
なのです。



なお、性的な画像や想像でも、男性ホルモンの分泌が少なからず増加するので、

長時間の分泌を避けるため、

オナ禁中はなるべくエロ禁も併用していきたいところです。





さて、自慰の弊害について書いたみたのですが、いかがだったでしょうか?

今後も不定期ですが、このようなオナ禁の考察を連載していきたいと思います。


長文を読んでいただきありがとうございました。
EDIT  |  22:14  |  オナ禁考察  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

Comment

●考察

はじめまして、一条と申します。

わかりやすい考察で読みいってしまいました。
僕も、ホルモンのバランスが崩れることによって髭の伸びが早まったりするんだと考えていましたが、それ以外のことについても細かくかいてあってよかったです。

次回作にも期待しています。

PS リンク晴らせていただきました。
一条 流夜 |  2007.11.01(木) 01:16 |  URL |  【コメント編集】

>>一条流夜さん

コメントありがとうございます!
自慰でのホルモンバランスの異常は一時的なものですが、
繰り返せばとても大きな影響を被ります。
僕は被りました(泣)

流夜さんはまだ高校生ということなので、
僕のように今頃になって
「あんなにオナニーしなければよかった…」
と、いうような事がないように、
オナ禁して充実した生活を送ってもらいたいです。

そして、自分のブログが微力でも若いオナ禁ファイターの
オナ禁のお力添えになれば、とても幸せです。

一緒にオナ禁がんばりましょう!

P.S.ブログをリンクに追加させていただきました!
コンソメ |  2007.11.01(木) 11:43 |  URL |  【コメント編集】

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